オイルフライヤーを厨房から無くしたい1


オイルフライヤーって厨房は汚れるし、油の片づけは大変だしでメニューに組み込むのは楽だけど、後処理が大変じゃないですか?

うちの厨房でも使用頻度は高いのですが、スタッフがつきっきりになることも多く、意外と効率化も図りにくい厨房機器の一つなんです。そこで、最近流行りの加熱水蒸気に注目しオイルフライヤーを厨房から無くすことができないか考えてみました。

加熱水蒸気が使える機器というとスチコンですよね。いろんなレシピを見ると揚げない○○と言うのが簡単に見つかります。昨日、ホシザキさんにも試作してもらいました。普通に食べられるんです。できないことは?って聞くと「天ぷら」との答えが返ってきました。

話しは変わりますが業務用の食用油の材料に「シリコン」って記載があるのをご存知ですか。9割以上の一斗缶の油にはシリコンが消泡剤として入っているんです。身体に影響があるかないかは私は判断できません。保健所に聞くとある一定以上の量を摂取しなければ問題ないと言われます。ってことは・・・。でもって、このシリコンは食用油だけでなく業務用の多くの商品に使われているんです。当社のお客様に食べさせたいですか?って聞かれたら答えは「No」です。

当社のフライヤーに対する考えはここから変わりました。業務用の油でシリコンが入っていないものは一斗缶で1万円近くするんです。これは、コスト的にもきついんです。

そうならどうするか・・・

続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください